ロードバイク

ロードバイク初心者が困らない!必要装備をご紹介します!

前回の記事ではロードバイクの選び方についてご紹介しました。

ロードバイク好きが語る【目的別】の選び方や予算をご紹介初めてロードバイクを買おうと思っても、色んな種類が有りすぎてどれを買えば良いか分からないという方は多いと思います。 そんな方は、自...

しかしロードバイクは車体以外にも必要なものがいくつかあります。

でも初めてロードバイクに乗る方は、何を買い揃えれば良いかわかりませんよね?

そこで、この記事ではロードバイクで走るのに必要なものをご紹介致します。

ロードバイクに必要なもの

ロードバイクに乗る際に、車体以外に必要なものは以下の10個です。

  1. ヘルメット
  2. フロアポンプ
  3. フロントライト
  4. テールライト
  5. タイヤチューブ
  6. 携帯ポンプ
  7. ペダル
  8. カギ
  9. メンテナンス用品(チェーンオイル、ディグリーザー、掃除ブラシ)
  10. 個人賠償責任保険(自転車保険)

それぞれ、どんな理由で必要なのか、具体的にどんな商品がオススメなのかを解説していきます。

ヘルメット

ロードバイクはシティサイクル(いわゆるママチャリ)に比べてかなりのスピードが出ます。気をつけていても何かの拍子で転倒し、頭を打ち付けることがあります。そのときにヘルメットを被っていないと、下手をすると命に関わります

私のロードバイク仲間でも、転倒した際にヘルメットを被っていたおかげで大きな怪我をせずに済んだという人がいます。

命を守るためにも、ヘルメットは絶対に被りましょう

 

OGK Kabuto / Figo

  • 重量:260g

日本のメーカーであるOGKのヘルメットは、日本人の頭にもフィットしやすいです。

Figo(フィーゴ)はエントリーモデルながら、ツーリングにもレースにも使えます。

 

KASK / MOJITO X


  • 重量:220g (M Size)

MOJITO X(モヒート エックス)は細身のデザインがカッコよく、キノコのような頭になりにくいです。サイズがS, M, L, XLの4種類有り、自分にぴったりあったものが選びやすいのも○。

マイナーチェンジ前のMOJITOを使っていますが、上下にも調整可能なアジャスターのおかげで、頭にしっかりとホールドします。

 

フロアポンプ(空気入れ)

シティサイクルと同じように、ロードバイクもタイヤに空気を入れないと走ることができません。そのためフロアポンプ(空気入れ)が必要です。

ロードバイクのタイヤチューブで一般的に使われているバルブは仏式(フレンチ)バルブと呼ばれ、高圧が入れられるようになっています。

一方で、シティサイクルで一般的に使われている英式バルブ(ウッズバルブ、ダンロップバルブ)とは形状や構造が異なるため、シティサイクル用の一般的なフロアポンプは使えません。

 

逆にロードバイク用のフロアポンプは英式用のアダプタが付いており、仏式、英式両方に使えるものが多くなっています。また圧力ゲージが付いており、好みの空気圧に調整が可能です。

特にロードバイクのタイヤはシティサイクルのものと比べて細いため、空気が抜けやすくなっています。また適正な空気圧を下回るとパンクしやすくなります。

基本的には毎回乗るたびに適正空気圧を入れるようにしてください。適正空気圧はタイヤの種類、体重とロードバイクを合わせた重量、路面のコンディション(ドライ、ウェット)によって変わります。

 

SERFAS / FP-200


軽いポンピングで空気が入れられます。私もこの商品を使っていますが、圧力ゲージが上のほうについているので、空気を入れながら圧力が見やすいです。

 

フロントライト

日中に走るだけなら必要ありませんが、夜間に走ったり、日中でもトンネルに入るならライトが必要です。特にロングライドに出かける場合、突然トンネルに出くわしたり、トラブルにより予定よりも時間がかかって日が暮れてしまうこともあります。そんなときに備えて、ライトは常備しておいたほうが良いです。

夜間でも街灯がある市街地を走るだけなら200ルーメンもあれば十分ですが、郊外などの暗い道を走るなら300ルーメン以上の明るさの物が良いでしょう。真っ暗な河川敷や峠道を走るなら、500ルーメン以上はあったほうが安心です。

 

ライトには大きく分けて充電式電池式があります。

<充電式>

充電式は電池式に比べて本体がコンパクトで軽量、明るいなものがが多いです。

出先で電池が切れてしまうと充電することが難しく、充電に時間がかかるという欠点がありますが、バッテリーを交換できるタイプも多く、予備のバッテリーを持っておけば、電池が切れても交換してすぐに使うことができます。

 

<電池式>

逆に電池式の場合、電池が切れてもコンビニなどで調達しやすいですが、その分お金がかかります。充電電池を使うこともできますが、充電式のライトに比べると重くてかさばります。

 

今はコンパクトで明るいものが多い充電式のライトのほうがオススメです

ちなみに自転車において、ライトは自分の視界を確保することに加え、対向車にこちらの存在を認識してもらう意味が大きいです。夜の街中や薄暗い夕方に、自分は見えるから大丈夫という理由でライトを点けない人がいますが、これは非常に危険です。

自転車は車体が小さいので、車に比べて見落とされやすいです。暗くなり始めたら早めにライトを点灯しましょう。

 

CATEYE / VOLT 200


  • 最大明るさ:200ルーメン
  • 重量:58g
  • 点灯時間:200ルーメン(ハイ)x 約2時間 他

夜でも明るい市街地しか走行せず、スピードもそれほど出さないのであればこれで十分です。

 

CATEYE / VOLT 400


  • 最大明るさ:400ルーメン
  • 重量:120g
  • 点灯時間:400ルーメン(ハイ) x 約3時間 他

真っ暗闇で無い限り、これで十分です。400ルーメンで3時間も点灯させられますので、ロングライドでも安心です。

LEDライトの中には、直線方向は明るいけど、その周りは全然見えないというものもあります。しかしVOLT400は左右の照射範囲も広く、周りも見やすいです。

私はこれの一つ前のモデルであるVOLT 300を使っていますが、300ルーメンでもかなり明るいので、少々暗い道でも十分です。バッテリーの交換もできるので、バッテリーを交互に充電すれば、充電したままライトを忘れてしまう心配もありません。

 

MOON METEOR-X AUTO PRO


  • 最大明るさ:600ルーメン
  • 重量:85g
  • 点灯時間:600ルーメン x 約2時間 他

こちらも使用しています。

このMETEOR-X AUTO PROは明るさセンサーが付いており、暗くなると自動で点灯します。そのため夜間はもちろん、トンネルが連続するような山間部のライドでもいちいちライトをオン・オフせずに済み、消し忘れも防止できます。最大600ルーメンで、明るさも十分です。

ただバッテリー交換ができないのがほんの少し欠点です。

 

テールライト

昼間しか走らない場合は必須ではありませんが、夜間やトンネルを走る場合は必要です。こちらもフロントライトと同様、自分の存在を知らせるために重要なアイテムです。

テールライトはサドルの下やシートポストに付けるため、走りながらボタンを押して点灯させるのは難しいです。特にトンネルに入る度にオン/オフするのはかなり面倒。

暗くなると自動で点灯する物が便利ですし、消し忘れの防止にもなります。

 

なお、稀にフロントに赤いライトを付けている自転車を見かけます。注意を促すために赤を使っているのかもしれませんが、これは危険です。

特に車のドライバーは前方に赤が見えると、相手が自分と進行方向が同じ(遠ざかっていっている)と認識しやすいです。それが急に近づいてくるわけですから、対応が間に合わずぶつかってしまうことも。

必ず前方は白、後方は赤のライトを点けるようにしましょう

 

CATEYE / REFLEX AUTO


  • 重量:66.8g
  • 電源:単4電池2本
  • 点灯時間:点灯 約30時間、点滅 約100時間他

通勤用にこの商品を使っています。

明るさセンサーと振動センサーを搭載しており、点け忘れ、消し忘れを防止できます。またおおきなリフレクターが付いているので、ライトが付いていなくても後方に存在をアピールできます。

乾電池式なので、電池が切れてもコンビニなどで購入すればすぐに点けることができます。

 

CATEYE / RAPID micro AUTO


  • 重量:21g
  • 電源:充電式(micro USB)
  • 点灯時間:点灯 約6時間、点滅 約24時間 他

休みの日のバイクにはこの商品を使っています。

このテールライトにも明るさセンサーと振動センサーが付いており、周りが暗くても振動が無くなるとしばらくして消灯します。

細身ですっきりしており、エアロ系のロードバイクでもスタイルを崩すことなく装着できます。

 

タイヤチューブ

ロードバイクのパンクは、大抵の場合はチューブを交換することで修理できます。チューブに空いた穴をパッチで塞ぐこともできますが、しっかりと塞ぐには手間がかかりますし、補修が不十分だとまた空気が漏れてきます。そのためパンクしたらチューブを交換してしまうほうが簡単で早いです。

なお数10kmも走ったところでパンクし、バイクを押しながら歩いて帰るわけにはいきませんので、チューブ交換は自分でできるようになったほうが良いでしょう。

焦って交換するとバルブを折ったり、チューブをリムに噛んで穴を開けてしまったりします。最初のうちは予備の意味も含めてチューブ2本は携帯しておいたほうが良いでしょう

 

私も初心者の頃パンクした時に、一緒に走っていた仲間を待たせてはいけないと焦るあまり、持っていたタイヤチューブのバルブを2本とも折ってしまったことがあります。

幸い仲間のチューブをもらうことで無事パンクを修理できましたが、結果的に余計に仲間を待たせることになってしましました。

パンクした時は焦らないよう、事前にパンク修理をしっかりと練習しておきましょう。

 

SCHWALBE / 700 x 18-28Cチューブ 仏式 40mmバルブ 15SV


  • 重量:105g

ドイツのタイヤメーカーであるSCHWALBE(シュワルベ)が製造しているブチルゴム製のタイヤチューブです。普通の重量ですが、耐久性に優れています。

 

Panaracer / Cycle Tube W/O 700 x 23~26C


  • 重量 91g(仏式48mm)

日本のタイヤ・チューブメーカーであるPanaracer(パナレーサー)が製造しているブチル製のタイヤチューブです。

上のシュワルベより少し軽めですが、耐パンク性は問題ありません。大抵のサイクルショップで置いてあるので入手しやすいのもGoodです。

 

携帯ポンプ(携帯空気入れ)

出先でパンクしチューブを交換したあとは空気を入れます。そこで携帯ポンプ(携帯空気入れ)も持っておく必要があります。

携帯ポンプにも様々な大きさがありますが、サイズが小さいものほど携帯性に優れる反面、ポンピングの回数が増えたり、力を入れにくくなります。またバルブに直接取り付けるものだと、ポンピング中にバルブを折ってしまうこともあります。

初心者の方はホースが付いたタイプで少し大きめのものを購入することをオススメします。

ちなみに携帯ポンプがあればフロアポンプは要らないんじゃないのと思う人もいますが、これは間違い。

携帯ポンプは1回のポンピングで少しの空気しか入らないため、所定の空気圧を入れるためには何十回、何百回とポンピングしなければなりません。これを毎回行うのは相当大変です。夏はポンピングだけで汗だくでヘトヘトになります。

フロアポンプと携帯ポンプは両方必要です。

 

TOPEAK / ロードモーフG


携帯ポンプとしては大きめですが、持ち手がハンドル状になる、フットペダルが出る、ホース部が付いており、バルブに直接負荷がかからないなどの特徴があり、空気が入れやすくなっています。また圧力ゲージが付いているので、適正空気圧に調整しやすいです。

クランプを使用し、バイクフレームに固定できます。

 

TOPEAK / レースロケット


私も使用していますが、非常にコンパクトなので、ツールボトルにも入ります。コンパクトながら、ホースが内蔵されており、空気を入れる際にバルブへの負荷を軽減できます。

ただしポンプ自体を伸縮させて空気を入れるため力を入れにくく、最後のほうはかなり力を入れないと空気が入りません。

 

ペダル

一部のエントリーモデルには付いている場合もありますが、ロードバイクは多くの場合、ペダルは別売りです。

ロードバイクの場合、大きく分けて2種類のペダルがあります。

一つはシティサイクルと同じフラットペダル、もう一つはペダルに足を固定するビンディングペダルです。

ビンディングペダルはペダルとシューズを固定します。こうすることでペダルを踏む力に加え、引き上げる力も推進力に変えられるため、効率の良いペダリングが可能になります。

一方で、ビンディングペダルは止まるときに足を外すのを忘れるとコケてしまいます。

 

最初はフラットペダル(シティサイクルに付いているものと同じタイプ)で十分です。乗るのに慣れてきたら、ビンディングペダルに替えると快適に走ることができます。

ちなみにビンディングペダルを使う場合、専用シューズも別途必要です。

私も最初にビンディングペダルに替えた時はコケそうで不安でしたが、2, 3回乗ったらすぐに慣れました。

 

Shimano / PD-T421


  • 重量:418g
  • ペダルの種類:SHIMANO CLICK’R

PD-T421はSHIMANO CLICK’R(シマノクリッカー)と呼ばれる、初めてビンディングシューズを使う人向けの入門用ペダルです。

SPDペダルは元々はマウンテンバイク用のペダルですが、ロードバイクに使っても何ら問題はありません。

SHIMANO CLICK’RはそのSPDペダルよりも軽い力で着脱できるようになったモデルです。

PD-T421は片面がビンディングペダル、もう片面がフラットペダルになっており、ビンディングシューズでも普通のシューズでも使えるようになっています。

 

Shimano / PD-R550


  • 重量:310g

ロードバイク用のビンディングペダルとしては最もスタンダードなのがシマノのSPD-SLです。SPDに比べて踏み面が広く固定力が強いため、踏んだ力を効率良く推進力に替えることができます。

PD-R550はそのSPD-SLペダルのエントリーモデルです。

 

TIME / Xpresso 4


  • 重量:230g

TIMEがリリースしているロードバイク用のビンディングペダルです。ペダルとクリートが完全に固定されず、水平方向に少しズラせる仕組み(フローティング機構)があるため、膝に優しいと言われています。

SPD-SLに比べると見た目がスタイリッシュでカッコいいです。

私もこのTIME(正確に言うとMAVIC)のペダルを使用していますが、今まで6年間乗っていて膝を壊したことはありません。

 

カギ

ロードバイクを停めて離れる場合、盗難を防ぐため必ずカギをかけましょう。カギは太いものほど破壊が難しくなりますが、重くて携帯性が悪くなるため、停める時間や場所に応じて適当なものを選びましょう。

ツーリングのコンビニ休憩など短時間しか停めないなら径の細いもので良いですが、通勤・通学など長時間停めることが多い場合は太いものが良いでしょう。

ちなみにロードバイクは軽いため、タイヤとフレームだけにカギを通しても簡単に担いで持っていかれてしまいます。カギを掛ける場合はポールや柵など、地面や建物に強固に固定されたものに結びましょう(これを「地球ロック」と言います)。

 

私はツーリングなどで仲間がいる場合は、ロードバイクを重ね、お互いのカギでロックしあうようにしています。こうすることでロックを壊すのに手間がかかるため、盗難されにくくなります。

ただ、どんなに強固なカギでも時間稼ぎにしかなりません。長時間停めない、自分の目の届く位置に停めるなどの対策が重要です。

 

crops / SPIDER


  • ロック方式:3桁ダイヤル
  • ケーブル:2.5mm径 x 1800mm
  • 重量 63g

ワイヤーロックの中で最も軽量なタイプの一つです。非常にコンパクトなのでツールボトルやバックポケットにも楽に入れられます。

ただしワイヤー径が2.5mmしかないので、盗もうと思えば簡単に切断できてしまいます。このカギを使ったとしても、ロードバイクから離れるのはコンビニなど、短時間だけにしましょう。

私はツーリングのときはロードバイクから離れることはそれほど無いので、このタイプのワイヤーロックを使用しています。

 

ABUS / Booster 6512 Key


  • ロック方式:カギ式
  • ケーブル:12mm径 x 1800mm
  • 重量 620g

私は通勤用バイクにはこのタイプのロックを使用しています。長時間停めるならこれくらいの太さがないと不安ですね。

フレームに固定可能なマウントが付属しているので、外したロック本体を持つ必要がありません。

 

メンテナンス用品(チェーンオイル、ディグリーザー、掃除ブラシ)

ロードバイクでしばらく走るとチェーンが汚れてきます。汚れたままにしておくと汚れでペダリングの負荷が増えたり、チェーンの摩耗が早くなります。数百キロに一度はチェーンを洗浄し、注油しましょう。

またチェーンに付いた汚れは主に油汚れのため、水をかけてもキレイにはなりません。そこでディグリーザーを使用し、チェーンに付いた油汚れを浮かせて取りましょう。

 

FINISH LINE / Pro Chain Cleaner Kit


自転車用のオイルや洗浄剤として最も定番のメーカーであるFINISH LINE(フィニッシュライン)。

このPro Chain Cleaner Kit(プロチェーンクリーナーキット)は、チェーンクリーナー、オイル(潤滑剤)、ディグリーザー(洗浄剤)がセットになった商品です。これ一つでチェーンの洗浄から注油までが可能です。

 

WAKO’S / チェーンルブ


自転車用品に限らず、様々な種類のオイル製品を提供しているWAKO’S(和光ケミカル)。
そのWAKO’Sのチェーンオイルです。

水置換性があるため、チェーンの洗浄後、水が残っていても水分と置き換わって潤滑・防錆皮膜を形成してくれます。

普通のチェーンオイルはチェーンのコマに一滴一滴注油する必要があり、結構面倒くさいんですよね。しかしチェーンルブはスプレータイプなので一気に注油でき、楽チンです。

 

個人賠償責任保険(自転車保険)

物品ではありませんが、ロードバイクに乗るなら個人賠償責任保険には絶対入りましょう
いくら気を付けて運転していても、歩行者や他の自転車にぶつかって怪我や損害を与えてしまうことは有りえます。

そんなときにせめて金銭的な面だけでも相手に迷惑がかかることが無いよう、個人賠償責任保険は必須です。自治体によっては加入が義務付けられているところもあります。

過去の自転車事故で約9500万円の高額賠償を請求された事例もありますので、賠償額は1億円はかけておいたほうが良いでしょう。

すでに加入されている自動車保険や火災保険の特約に個人賠償責任保険が付帯していることもありますので、保険内容をよくチェックしましょう。

 

楽天市場 / 日常賠責プラン

  • 保険料:月額 140円あるいは年額 1,580円
  • 個人賠償責任保険金額:1億円
  • 傷害死亡・後遺障害保険金額:100万円

個人賠償責任保険単独で入るならこちらの楽天市場の日常賠責プランがオススメ。

月額140円あるいは年額1580円のわずかな掛け金で最高1億円の個人賠償責任の保険金額が得られます。

 

au損保 / Bycle

  • 保険料:月額 360円あるいは年額 3,920円(ブロンズコース、本人タイプ)
  • 個人賠償責任保険金額:2億円
  • その他補償内容:死亡・後遺障害 500万円、入院保険日額 8,000円、自転車ロードサービス有、など

個人賠償責任保険に加えて、死亡補償や入院保険、自転車ロードサービスなど、自分に対する補償も付けたいなら、au損保のBycleがオススメです。

自転車事故や故障で走れなくなったときに、いつでもロードサービスを頼めるのは心強いですね。

ちなみに我が家は賃貸で、「お部屋を借りるときの保険(日新火災)」という火災保険に加入しています。

こちらは一般的な火災保険の補償に加え、補償額1億円の個人賠償責任保険が付いています。(というより私が自転車に乗るので、個人賠償責任保険も付いている火災保険を選びました)

示談交渉サービスも付いているため、相手方と交渉してくれるのは安心です。

 

まとめ

今回はロードバイクに乗る際に必要なものをご紹介しました。

全ての必要アイテムを揃えるのにはそれなりのお金がかかりますので、ロードバイク本体に予算を全て使わないように注意しましょう。

 

今回紹介した必要なもの以外にも、サイクルジャージやサイクルコンピュータなど、あればライドが快適で楽しくなるものがたくさんあるのですが、ひとまずは上記の必需品を揃えて、それからゆっくり買い揃えていけば良いと思います。

 

これからロードバイクを始める方の参考になれば幸いです。

ABOUT ME
おってぃ
おってぃ
30代後半、2児の子を持つ夫婦共働き家庭のパパです。ダイエットを目的に始めたロードバイクが今では趣味になり、楽しみながら続けています。

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